【読書】2025年3月に読んだ本の振り返り

読書

4月で新年度になりました。
暖かい春が来たと思ったら、3/31〜4/2はとても寒かったです。
まだ日中も暖房を使っています。

3月は3冊読みました。
振り返りをしたいと思います。

絶望名言

読むのは2回目です。
2018年に発売された当時、本屋さんで見かけてタイトルが気になり買って読みました。
「読んでよかった」という気持ちが頭の中にあり、もう一度読みたくなったので読みました。

NHKのラジオ番組から出来た本で、
シェイクスピア、カフカ、太宰治などのネガティブな言葉が紹介されています。

なぜこういった番組ができたかというと、
番組に出ている頭木弘樹さんが絶望的な状況で絶望的な言葉に救われたからだそうです。

確かにショックなことがあってなど悲しい気持ちの時は、
悲しいことを歌った曲を聴きたくなると思います。
ネガティブな言葉ですが、弱者に寄り添ってくれる味方のように感じました。

この本は別で記事を書きたいと思います。

職業、お金持ち。

こちらはAmazonプライムで読みました。

Amazonでのレビューの数がとても多いのに、評価が4.2で高いと思い気になり読んでみました。
Amazonはレビューが多いと評価が下がる傾向にあるので、
レビュー数が多くて評価が高ければ期待できます。

読んだ感想は、
期待しすぎてしまったのかそこまで感動とか「すごいな」と感じることはは無かったです。
でも知らなかったことがあったので読んでよかったなと思いました。

中身は、実話をもとにしたフィクションで物語が描かれています。
ただ内容は、お金持ちになるための実用書のようなものです。

1人の若い学生がお金持ちの人と出会い、
お金持ちになるためにわからないことをお金持ちの人に聞いて成長していく物語です。

具体的な行動よりは、心構えとかメンタル的な部分について書かれています。
なので、「お金持ちの人はそう考えてるのか」など知れることがあります。

身近にお金持ちがいない人が読んだら、新鮮さや面白さを感じるかもしれません。

書く仕事がしたい

こちらも2回目の読了でした。
もう一度読みたくなって読みました。

こちらについては感想を記事で書いているので、記事を見ていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!
コメントいただけると嬉しいです!
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3月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:811

職業、お金持ち。職業、お金持ち。感想
小説のような実用書である。
お金持ちになるために必要なことが書かれているが、具体的なアクションプランというよりはメンタルや心の持ち方が書いてある。
フィクションであることは分かっていたが実話を基にしていたのは驚いた。
ということは著者の実話が基になっているんだと思う。
ストーリーは主人公の女の子がお金持ちの老人にお金持ちについて学ぶというものである。
なのでお金持ちの人に話を聞くことが大切なんだと思った。
個人的に1番驚いたのは著者が仙台市出身だったこと。
読了日:03月08日 著者:冨塚 あすか
NHKラジオ深夜便 絶望名言NHKラジオ深夜便 絶望名言感想
2回目の読了。シェイクスピアのマクベスの中にある「明けない夜もある」というのが好きだ。
「明けない夜はない」というポジティブな意味で使われている言葉と原文は同じなのが面白い。
他にもネガティブな言葉が掲載されそこに対する頭木さんの想いや考えが述べられている。
今人生がうまく行っていると感じている人は読む必要はないと思う。
今人生がうまく行っていない、行き詰まりを感じる人に読んでほしいと思った。
この本にあるのはネガティブな言葉だが、背中を押してくれる気がする。
読了日:03月16日 著者:頭木弘樹,NHK<ラジオ深夜便>制作班
書く仕事がしたい書く仕事がしたい感想
2回目の読了。
「文章の書き方」に関する本ではなく、ライターとして仕事をしていく方法について書かれています。
仕事の受け方、ライターの種類などがあります。
ただ、他の仕事でも大切であろうことも書かれています。
「取材をする時にわかっている感を出す」など、他の仕事でも参考になる部分はあると思います。
読了日:03月29日 著者:佐藤 友美

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