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【体験談】スマホでSNSを見るのをやめて2年4ヶ月続けた結果|時間・通信費・睡眠の変化

スマホでSNSをやめた結果 体験記

「少しだけSNSをチェックするつもりだったのに、気づけばかなり時間が経っていた」

こんな経験はありませんか?

SNSは情報収集に便利な反面、気づかないうちに多くの時間を使ってしまうことがあります。

自分も以前は、スマホを触れるタイミングがあるとついX(旧Twitter)やYouTubeを開いてしまう習慣がありました。

そこで2023年11月から、スマホでSNSを見るのをやめることにしました。

具体的には、X(旧Twitter)やYouTubeのアプリをスマホから削除し、すぐに見られない環境を作りました。

(2026年3月現在) 2年4ヶ月継続しています。

その結果、次のような変化を感じています。

  • スマホを触る時間が減った
  • 睡眠時間が増えた
  • 通信費が月500円ほど下がった

この記事では、

  • スマホでSNSを見ないようにした方法
  • 実際に感じたメリットとデメリット

についてまとめました。

「SNSを見る時間を減らしたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

SNSを見るのをやめようと思った理由

横になってスマホを触る男性

スマホでSNSを見るのをやめようと思った理由は、主に次の2つです。

1. 時間を使いすぎてしまう

XやYouTubeは情報収集ツールとしてとても便利です。

しかし、必要な情報を見終わった後も「おすすめ表示」に流されて、ついダラダラと見続けてしまうことがよくありました。

気づけば時間がかなり過ぎていることもありました。

そんなことを繰り返すうちに、「この時間の使い方は良くない」と思うようになりました。

2. 見たくない情報まで目に入る

SNSでは、自分が知りたくない情報が突然表示されることもあります。

例えば、

  • ネガティブなニュース
  • 漫画や映画のネタバレ
  • 炎上系の投稿

こうした情報に触れることで、気分が落ち込むこともありました。

この2つの問題を避けるため、スマホでSNSを見る習慣をやめることにしました。

スマホでSNSを見ないために実行したこと

削除ボタン

SNSをやめるといっても、意志だけでは難しいと思いました。

「そろそろ終わりにしよう」と思っても、見続けてしまうことがあるからです。

そこで自分は、環境を変える方法を選びました。

スマホのSNSアプリを削除する

まず最初に行ったのは、スマホからSNSアプリを削除することです。

さらに、

  • SNSのログイン情報も削除
  • ブラウザからもすぐ開けない状態にする

という対策をしました。

ログインの手間が増えることで、気軽にSNSを開けなくなります。

なお、SNSを完全にやめたわけではありません。

現在はPCからのみ閲覧しています。

スマホは片手が空いていればすぐに見られます。

電車やバスの移動中でも簡単に開けてしまいます。

一方でPCは、「椅子に座る」といった行動が必要になります。

結果として、SNSを見る時間が自然と減りました。

PCからSNSを見るときの工夫

ただPCからでも、長時間見てしまう可能性があります。

そのため、PCでもSNSをダラダラ見ないための工夫もしました。

X(旧Twitter)で行った3つの設定

Xでは主に次の3つの設定を行いました。

① タイムラインを「おすすめ」ではなく「フォロー中」にする

「おすすめ」タイムラインには、注目度の高いツイートが表示されます。

こうした投稿は刺激的な内容が多く、そこから別の投稿へとどんどん見てしまう原因になります。

そのため、タイムラインは「フォロー中」表示にしました。

Xのスクリーンショット

② トレンド表示を海外に設定する

トレンドに表示されるワードも、つい気になってクリックしてしまいます。

そこでトレンド表示の場所を、理解できない言語の国に設定しました。

方法は、トレンドの設定から下記画像のページを開いて、「この場所のコンテンツを表示」のチェックを外し、「場所を指定して調べる」を選ぶと、

Xのスクリーンショット

国を選べるようになります。

Xのスクリーンショット

ここで自分がわからない言語の国を選びます。

自分の場合はエルサルバドルに設定しています。

こうすると、トレンド欄には分からない単語が並びます。

結果として、トレンドをクリックすることがほぼなくなりました。

③ トレンドワードを「興味がない」で非表示

それでも日本語のトレンドが表示されることがあります。

その場合は少し手間ですが、トレンドワードを一つずつ「興味がない」を選んで非表示にしていきます。

Xのスクリーンショット

これを繰り返すことで、日本語のトレンドがほとんど表示されなくなりました。

今、自分のトレンド表示は下記画像のようになっています。

Xのスクリーンショット

何のことかわからないので、クリックすることはありません。

広告は表示されてしまいますが、課金すれば消せます。

※なお、Xの仕様なのかタイムラインやトレンド設定が元に戻ることがあるので注意してください。

YouTubeで行った設定

YouTubeでも同じように対策をしました。

おすすめ動画や関連動画に対して、「チャンネルをおすすめに表示しない」を繰り返し設定しました。

YouTubeのスクリーンショット

最初は手間がかかりますが、続けると表示される動画がかなり減ります。

その結果、ダラダラ視聴する時間が大きく減りました。

SNSを見る時間を減らして変わったこと

元気な男性

スマホでSNSを見なくなったことで、いくつかの変化を感じました。

睡眠時間が増えた

以前は寝る前にSNSを見てしまい、「もう少しだけ」と思いながら長時間見続けることがよくありました。

SNSを見なくなってからは、自然と睡眠時間が増えました。

通信費が下がった

スマホでXやYouTubeを見なくなったことで、データ通信量が大きく減りました。

以前は月に約5GBほど使っていましたが、現在は 約2.5GB程度まで減っています。

通信量が減ったことでスマホの料金プランを見直すことができ、毎月の通信費を約500円ほど節約できました。

自分は格安キャリアのmineoを利用

ちなみに自分は、格安キャリアの mineo(マイネオ) を利用しています。

地方に住んでいますが、回線速度に特に不満を感じたことはなく、普段のスマホ利用であれば十分快適に使えています。

SNSを見る時間が減ったことで通信量も下がり、格安キャリアとの相性はかなり良いと感じています。

mineoには紹介制度がある

mineoには紹介制度があり、自分も契約したときに友人から紹介してもらいました。

そのときは特典としてAmazonギフト券1000円分をお互いにもらうことができました。

※現在はキャンペーン内容が変更されています。

もし周りにmineoユーザーがいない場合は、こちらのページから紹介制度を利用することもできます。

【公式】mineo紹介アンバサダー 専用ページ
https://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=W4S9C4G2Y4

SNSをやめて感じたデメリット

アンテナを張る人

もちろん、デメリットもあります。

流行やニュースを知るのが遅くなる

SNSを見ないと、世の中の流行やニュースを知るのが遅くなります。

自分はニュース番組もほとんど見ないため、

  • 最近の話題
  • 世間のトレンド

を知らないこともあります。

例えば、お笑いライブで時事ネタが出てきたときに「内容がわからない」と感じたこともありました。

ただ、自分の場合は仕事や生活に大きな支障はないため、大きな問題には感じていません。

まとめ

スマホでSNSを見るのをやめて2年以上経ち、次のような変化を感じました。

  • スマホを触る時間が減った
  • 睡眠時間が増えた
  • 通信費が月500円下がった

もちろん、SNSを完全にやめる必要はないと思います。

SNSは

  • 情報収集
  • 発信
  • 人とのつながり

に役立つツールでもあります。

ただ、「SNSをつい見すぎてしまう」と感じている場合は、環境を変えて見る時間を減らす方法を試してみるのもおすすめです。

この記事がSNSとの付き合い方を考えるきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

今回の記事に興味を持った方にはこちらの書籍をお勧めします。

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