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【読書記録】2025年11月に読んだ本8冊|印象に残った3冊の読書感想

2025年11月に読んだ本を振り返る 読書記録

2025年11月は、全部で8冊の本を読みました。

今回はその中から、特に印象に残った3冊を紹介します。

前回、10月の振り返りはこちらです。

11月に読んだ本(全8冊)

・書くのがしんどい(竹村俊助さん)
・クリエイターのためのChatGPT活用大全: 創作の幅が一気に広がる!(國本知里さん)
・Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます(林陵平さん)
・精神科医Tomyの自分を大切にする習慣(精神科医Tomyさん)
・サッカー「BoS理論」 ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法(河岸貴さん)
・「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる(ヒトデさん)
・下ネタ論(紺野ぶるまさん)
・いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才(今井孝さん)

Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます(林陵平さん)

ゴールへのシュート

サッカー選手の性格や趣味、人柄などを紹介した一冊です。

戦術の話というより、雑学的なエピソードが多く、気軽に楽しめました。

特に印象に残ったのは、2002年の日韓W杯で“大五郎カット”でも話題になった元ブラジル代表FWロナウドのエピソードです。

レアル・マドリード時代から「太っている」という印象を持っていましたが、実は甲状腺の病気の影響で体重管理が難しかったとのこと。

決して自己管理を怠っていたわけではなかった、という事実を初めて知りました。

他にも、ボランティア活動など試合中とは違う一面が紹介されていて、「選手の人となりがわかる」のが個人的にはとても楽しかったです。

5か月後にはW杯も控えていますし、またそのタイミングで続編が出たらぜひ読みたいと思いました。

精神科医Tomyの自分を大切にする習慣(精神科医Tomyさん)

自分へのご褒美

タイトルどおり、日常で心が疲れたときの考え方や向き合い方をやさしく教えてくれる一冊です。

「イライラしてしまう」
「つい自分を責めてしまう」
そんな“あるある”の場面に対して、「こういう時は、こう考えてみよう」と寄り添うように語りかけてくれます。

仕事、友人関係、家族との関係など、どの立場でも共感できる場面が多いと思います。

正直に言うと、内容以上に印象に残ったのは絵の可愛さでした。

漫画形式で描かれていて、とてもほっこりします。

メンタルケア目的でなくても、「漫画として読む」だけでも十分おすすめできる一冊です。

サッカー「BoS理論」 ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法(河岸貴さん)

サッカーコート

サッカー戦術に関する本ですが、これまで読んできたサッカー本の中で個人的に最も面白かった1冊です。

BoS(ベーオーエス)理論とは、ドイツ語の「Das Ballorientierte Spiel=ボールにオリエンテーションするプレー」のことで、「どうやってボールを奪うか」を考える理論です。

この本を読むと、日本代表がボールを奪うための方法をチームとして十分に共有できていないことがよくわかります。

個人で解決できる問題ではないからこそ、今の日本代表は「チームとして戦えていない」のではないか、そんなことを考えさせられました。

著者自身が「重箱の隅をつつくような指摘」と書いていますが、その細かさこそがこの本の魅力だと思います。

もっと読みたい、もっと指摘を見たい。

W杯前に、もう一度じっくり読み返したい1冊です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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